不愉快な気持ちにさせるのはやめましょう。
親しき仲にも礼儀あり、ですよね。メル友はいつでも気軽にメールを送れる上に、顔が見えませんので、ついつい思ったより身近に感じがちです。しかし、まだお付き合い期間も短いでしょうし、まだ会ったこともないかも知れません。そんな人を相手に、常識はずれな発言をしていたら呆れられてしまいます。
やはりインターネットを介しているとは言え、一般常識は必要です。初めは敬語でやり取りするのも常識ですし、親しくなったからと言って、メールで冗談が通じるように書くのは難しいです。冗談なら冗談だと伝えましょう。
また、文章では素っ気無く感じることも多いものです。なるべく言い回しを優しくして、わかりやすい文章を書きましょう。「なにそれ」と「それなぁに?」では印象も大きく違うはずです。もし自分がこんなメールをもらったら…と考えながら書くようにしてください。せっかく出会った大切なメル友を、誤解という形で失いたくはないですよね。まだ相手が「どうしてそんなこと言うの?」などと指摘してくれればいいのですが、余程あなたに好感をいだいていない限りそんな指摘はしてくれません。
ですから、相手を不快にさせないように、常に心遣いを忘れないように文章を書きましょう。