無料出会い系サイトの落とし穴
無料の出会い系サイトにも落とし穴があります。それは利用規約です。「どうせ無料だし」と、適当に読み流していたら、あとでとんでもない被害に遭うかも知れません。
もしその出会い系サイトが有名で会員数も多く、有名なポータルサイトの関係会社ならまだ安全かも知れませんが、小さなサイトや聞いたことのないサイトでしたら、必ず利用規約を隅々まで読むようにしましょう。よく読むと、「一部無料」や「一部有料」などと書かれていることもあります。また、無料の出会い系サイトなのにも関わらず、住所やクレジットカードの番号を入力する欄があったりしますが、そういう場合は入力をやめて、他のサイトを見てみてください。
無料の出会い系サイトでは、記入の必要事項も限られています。自宅の住所もクレジットカードの番号も必要ありません。名前とメールアドレスがあれば十分です。ですから、少なくとも怪しいと思われる情報は与えないでおきましょう。
入力しないと登録できないような出会い系サイトは避けるのが賢明です。勝手に口座からお金が引き落とされたり、架空請求書が郵便で届いたりする原因になります。とにかく気を付けることh利用規約ですね。それだけは意識して読み込んでください。